みなさん、こんにちは!お待たせしました。ちょっぴり更新が遅れてしまい申し訳ありません。今日は最近の東京旅行についてお伝えしたいと思います。そして、その後に起こった家族との出来事についても少し。
先日の東京旅行は、久々のお出かけでワクワクが止まりませんでした。東京でのメインイベントは、新大久保での食べ歩きと上野動物園のパンダ観賞。新大久保では韓国料理を堪能し、暑い日の冷たいタピオカが最高でした。しかし、楽しみにしていたパンダは大混雑で断念…。すごく残念でしたが、次の機会に絶対見に行くぞ!と決意を新たにしました。帰りは旅の疲れもあり、のんびり新幹線で新庄駅まで戻る予定でした…が、なんと大雨の影響で急遽仙台へ進路変更。仙台の駅に着いた時は少し不安でしたが、そこから山形駅までのバス移動で地元の新しい景色を楽しめたのも、逆に良い思い出になりました。
さて、前回のブログでは父の癌が脳に転移したことをご報告しました。脳転移という重い現実は、簡単にはアクセスしきれないものがありますが、幸いなことに脳研センターでのガンマナイフという新しい治療方法を勧められました。初めて聞いた治療法に不安もありましたが、専門医の説明で少し安心しました。
ここで、ガンマナイフ治療について、少し説明をのせますね。
### ガンマナイフ治療法とは?
ガンマナイフ治療法は、主に脳にできた腫瘍や病気を治療するための特別な方法です。この治療では、強い放射線を使って腫瘍を攻撃しますが、体のほかの部分には影響を与えないように工夫されています。
### どのように行うのか?
1. **病気の確認**: まず、MRIやCTスキャンを使って腫瘍の場所や大きさを調べます。
2. **頭を固定**: 治療の間、頭を動かさないように特別なフレームを頭に取り付けます。
3. **治療の計画**: 医師が腫瘍に放射線をどのように当てるかを計画します。
4. **放射線を照射**: ガンマナイフという機械を使って、計画したところに向けて放射線を当てます。この治療は通常1回で終わります。
### どんなメリットがあるのか?
– **手術をしない**: 刃物を使わず、体を切ったりすることがないので、傷がありません。
– **入院しなくてもいいことが多い**: 外来で治療を受けて、その日のうちに帰ることができます。
– **周りの健康な部分が守られる**: 照射の精度が高いので、腫瘍を狙って放射線を当てることができ、周りの大事な組織には影響が少ないです。
### 注意しないといけないことは?-
**治療できる腫瘍の種類が限られる**: すべての腫瘍に使えるわけではありませんので、医師と相談が必要です。
– **副作用の可能性**: 治療後に頭痛や疲れを感じることがありますが、大体は軽いものです。
– **定期的なチェックが必要**: 治療した後も、様子を見守るための検査が必要です。病院で転移の画像を見たとき、正直ショックでした。はっきりと映る数ヶ所の転移の影が、ここ最近の父の歩行の不安定さの原因だとわかりました。気丈に振る舞っていた父の姿が、一層心に痛みを残しました。入院してガンマナイフ治療を受けることになり、私たち家族も全面的にサポートしていきます。今回はここまでですが、旅行の楽しさと共に心配事も混在した数日間だったことを、少しでも皆さんにお伝えできたら嬉しいです。次回はぜひ、父の治療経過についてお話ししたいと思います。引き続きよろしくお願いします!

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